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39歳DF中澤佑二がJ1月間MVP初受賞!最年長受賞記録も更新!!「あいうえお作文」で喜び

7/7(金) 14:53配信

ゲキサカ

 Jリーグは7日、6月度の月間MVPを発表した。J1は横浜F・マリノスのDF中澤佑二(39)。J2は湘南ベルマーレのGK秋元陽太(29)が獲得した。ともに初受賞となる。

 13年より創設された賞だが、39歳4か月の中澤の受賞は、15年10月に受賞したMF中村俊輔(磐田)の37歳4か月を上回る最年長記録の更新となった。

 中澤はリーグ戦3連勝を無失点で終えたチームをDFリーダーとしてけん引したことが高く評価された。またフィールドプレーヤーとして連続フル出場タイ記録(7月1日の大宮戦で新記録)を樹立したことも評価を受けた。

 リーグを通じ「この結果は自分の力だけでなく、90分間しっかりと集中し身体を張ってくれているチームメイトのおかげ。そしてまた、いつも応援してくださるファン・サポーターの皆さんの声援があったからだと思っています」と感謝を語った39歳DFは、同賞のスポンサーである「マスターカード」であいうえお作文を披露し、ユーモアたっぷりにコメントを締めくくった。

「マ」ジメに生きてさえいれば
「ス」バラシイ人生がまっているさ
「ター」とえ
「カー」ッコ悪くたって
「ド」ンと構えて生きていこうぜ

 またJ2MVPは、6月の戦いを3勝1分で終えた湘南の守護神が選ばれた。秋元はビッグセーブを連発するなど、わずか1失点に抑えたことが高く評価された。選考委員会は「昨年一度チームを離れたが、2014年、2015年と以前在籍していた当時と比較してチームの中での存在感が増している」と称えた。

 なお、中澤には賞金30万円、秋元には賞金20万円が贈られる。

最終更新:7/7(金) 14:53
ゲキサカ