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吉本新喜劇初の女座長「藍ちゃん」決意の挨拶回り

7/7(金) 14:21配信

日刊スポーツ

 吉本新喜劇史上初の女座長に就任する酒井藍(30)が7日、本拠地の大阪・なんばグランド花月(NGK)近隣商店街へのあいさつ回りを行い、座長就任にあたっての決意を語った。「朝スムージーと、白米を玄米、もち麦に変えました」。100キロ超えのうわさもある体重管理のためだという。それが、座長の自覚だ。

【写真】東京で初お披露目公演を行うことが決定し笑顔の酒井藍

 というのも、愛らしいキャラクターで、関西では「藍ちゃん」と、老若男女に愛されているだけに、もともと「近くのご飯屋に入ったら普通のご飯を勝手に大盛りにしてくれたりしていた」。座長就任が決まると、さらに「からあげ3個追加してくれたり、ドリンクがサービスになったりするようになった」と言い、祝福のサービスが増えた。

 「皆さんのおかげで座長に就任できた。これからも毎日、おもしろい新喜劇を届けていこうと、もう一度思いましたね」

 祝福の心を喜び、同時にそれを無にしたくない思いが強く、自宅での体重管理に乗り出したわけだ。

 運動面でも「目の前の距離でもタクシー派」だったが「これからはなるべく、歩くようにしようと…。まだ実践してないですけど(笑い)」とも考えている。

 この日も、近隣の5商店街を練り歩き「私の体が大きいから、びっくりするぐらい大きな花をもらった」と、抱えきれないほどの花束をもらった。松浦真也(40)宇都宮まき(35)らの「ホンワカパッパ~隊」とともに、地元ファンらにあいさつ。途中、博多から来た女性に抱きつかれ「よかったね~」と祝福もされた。

 座長就任公演は26日からNGKで予定される。この日の七夕に関する質問にはまず「26日からの公演がうまいこといきますように」と神妙な様子で話した。その後、にっこりしながら「あとは、今日の24時までにひこ星に出会えるように! と」と笑っていた。

最終更新:7/7(金) 14:32
日刊スポーツ