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7月6日は「メロンの日」/つがる市自慢の味、給食でPR

7/7(金) 11:55配信

Web東奥

 青森県つがる市のつがるブランド推進会議(会長・福島弘芳市長)は6日、この日を「つがる市メロンの日」とし、市内の保育所や全小中学校の給食にメロンを提供。今月下旬に迎える収穫本格期を前に、県内一の収穫量を誇るつがる産メロンのおいしさをPRした。
 「6」はメロンのツルの形に似ていて、収穫から食べ頃になる目安の日数でもある。全国メロンサミット実行委員会が昨年、毎月6日をメロンの日と決め、各地に旬の月の6日を「メロンの日」とするよう提案。同推進会議は旬の前にPR活動しようと「7月6日」をメロンの日にした。
 提供したのは主力品種のタカミ。ハウス栽培ものを調達し、教職員を含め3655人に8分の1カットずつ配った。
 瑞穂小学校のランチルームでは、1年生と5年生約80人が「めっちゃおいしい」「イチゴより甘い」などと言いながら、市自慢の味を堪能。1年生の木村空煌(くおん)君は「たくさんの人が(市内で)おいしいメロンを作っていてすごい」、5年生の高橋愛果(あいか)さんは「県内のたくさんの人に食べてもらいたい」と話した。
 市内のスーパー、直売所では、メロンの日限定価格1個666円(税込み)でタカミを販売。市地域ブランド推進室(推進会議事務局)の稲場慎也室長は「下旬からとれる露地物の栽培が順調に進んでいる。つがる市自慢の味を楽しみにしていてください」と話した。

東奥日報社

最終更新:7/7(金) 11:55
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