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松居VS船越の離婚バトル新展開「神さま騒動」 連名奉納の鈴緒に飛び火

7/8(土) 11:11配信

東スポWeb

 タレント・松居一代(60)の止まらない“暴走”と「離婚調停」を申し立てた夫で俳優の船越英一郎(56)の離婚大騒動が、思わぬところに飛び火した。東京・世田谷区の「北沢八幡神社」に、この2人が連名で奉納した鈴緒(すずお=鈴を鳴らすしめ縄)があるために、近隣住民が慣れ親しんだ“八幡様への願掛けお参り”が「縁起が悪いものになってしまった」というのだ。離婚バトルが、神聖な八幡様をおとしめた――。

“復讐の鬼”と化した松居は、もはや誰にも止められそうもない。

 5日付のブログ記事でリンクしたユーチューブの動画内で「船越英一郎はバイアグラ100ミリを飲み続けて(ハワイ在住女性と)セックスし続けている。そして自分が被害者のような顔をして、私を悪者にして離婚しようとしている。私の財産を奪い取ろうとしている」「私と非常に仲のいい女友達と、バイアグラを使ってセックスする仲になっていた。信じられませんでした」などと仰天の主張を展開。さらに松居は翌6日、7日にもブログを更新している。

 この展開に各テレビ局のワイドショーは、連日この話題でもちきり。

 あるワイドショーの関係者は「これまでの松居さんの行動を考えると、今後ますます攻撃性が増すことは想像できる。独占告白を狙って、松居さんに接触している局も複数ある」と話しており、まだまだバトル中継は終わらない。

 こんな状況の中、とんでもない“とばっちり”を食らったのが「北沢八幡神社」だ。ここは夫妻が一緒に住んでいた豪邸から歩いて行ける距離にあり、近隣住民からは「八幡様」の愛称で親しまれている。

「厄払いからお宮参り、願掛けなど古くから地元の生活に密着している。天気がいい日には遠くに富士山が見えることもあるとても神聖な場所。昔に比べて、人口も圧倒的に増えたが、地元の人たちには、昔からの憩いの場として、心安らぐ大事な場所なんです」と地元住民は言う。

 その「八幡様」に船越、松居が奉納した鈴緒があった。鈴を鳴らすため縄を手で持つ部分「六角桐枠」に世間を騒がせている2人の名前が記されているのだ。この鈴緒は昨年1月、松居が報道陣に見せて離婚を否定している。

「何といっても願掛けをする際に必ず目にするワケですから、ここまでの大騒動になると『縁起が悪い!』『(2人の名前を)外してほしい!!』という声が地元住民から出ています。『せめて、初詣のある正月までには何とかしてほしい』とも。奉納された気持ちはむげにしたくないですが、正直、あの名前が神社にあるのはちょっと…」(同住民)

 ここまで嫌悪感に満ちた声が出るのも、仕方ない。この近辺は有名人も多く住む閑静な住宅街として知られるが「松居さんが“追われている”とブログに書いたことで、事件性があるのかも…と心配した多くのマスコミが、取材に来て大変だった。結果として、どうやら離婚騒動だったとなって、あきれている人が大勢います」(ほかの近隣住民)

 静かな生活を壊されたことで、怒りの目が松居と船越に向くのは当然の流れだ。さらにはこんな声まで。

「追われているというのなら、いっそ海外移住でもしてほしい。とにかくこの地域からは出ていってほしい!」と“移住のススメ”を促す声まで飛び出した。

 自分たちのまいたタネが、思わぬ人たちにまで大きな影響を与えていることを松居、船越の2人は考えたほうがよさそうだ。

【神社側「感謝の気持ち込められたもの」】今回の“鈴緒騒動”に関して、北沢八幡神社の担当者は本紙に「奉納された3つの鈴緒に関しては、船越さん、松居さんの、奉納された時までの北沢八幡神社への感謝の気持ちを込めていただいたものです」と説明した。

 近隣住民や氏子たちの間で「縁起が悪い」との評判が出回っていることに関しては「感謝の気持ちが込められたものですから『縁起が悪い』ということはありません。これまで通りにご参拝ください」と話した。

 確かに現在は泥沼不倫劇を繰り広げている2人とはいえ、奉納に際しては清らかな気持ちで行ったものであったはずだ。ただ、今回の泥沼バトルを見ると「縁起が悪い」と感じる人間がいることも事実だろう。この騒動をうまく収めるには船越、松居が鈴緒の撤去を申し出るしかなさそうだが…。

最終更新:7/8(土) 11:11
東スポWeb