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カブス上原 パイレーツ戦4番手で1回を8球斬り

7/8(土) 12:02配信

東スポWeb

【イリノイ州シカゴ発】カブスの上原浩治投手(42)は7日(日本時間8日)、パイレーツ戦で4―1の8回から4番手としてマウンドに上がり、1回を無安打無失点1三振だった。先頭セルベリはストレート3球で空振り三振、8番マーサーはスプリットで左直。代打モロフも全球ストレートで中飛。わずか8球でうち7球がストライク、3分に満たないテンポの良い仕事ぶりに本拠地のファンは惜しみなく大きな拍手と歓声を送った。チームは6―1で勝った。

 上原は「最初から、どっちに転ぶか分からない展開だったので、勝ってよかった」と安堵の表情。7回一死二塁のピンチから登板する可能性もあった。「昨日、今日とブルペン(投手)を使っていますし、(回またぎも)当たり前のポジションですから、言われたらやりますよ」と覚悟はしていた。

最終更新:7/8(土) 12:02
東スポWeb