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「鏡にウインク」で大山志保は“最悪”を回避?

7/8(土) 17:07配信

ゴルフ情報ALBA.Net

<ニッポンハムレディスクラシック 2日目◇8日◇アンビックス函館倶楽部 上磯ゴルフコース(6,362ヤード・パー72)>

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国内女子ツアー「ニッポンハムレディスクラシック」の2日目。7アンダー・単独首位からスタートした大山志保は、2バーディ・ノーボギーでトータル9アンダーとしたものの、トーナメントコースレコード“64”でトータル14アンダーまで伸ばしたイ・ミニョン(韓国)にかわされ、2位後退となった。

背中痛(※背骨に沿うようについている胸回旋筋という部位の肉離れ)からの復帰となった「アース・モンダミンカップ」では本来のスイングがまったく出来ない状態だったが、1週間のオフを挟んで迎えた今大会は初日のベストスコア“65”をマーク。

首位と5打差となったものの、「昨日も、今日もショットもアプローチも良く、あとはパットだけ。ミニョンさんはいい選手なので伸ばしてくると思いますが、自分のプレーに集中して、ベストなスコアが出せれば」。数週間前と比較すれば、確実に好転している状況に出てくる言葉も明るい。

この日の朝には“悪い予感が”。テレビを見ているとたまたま星座占いがやっており、「(自身の星座の)双子座が一番最悪で…。集中力もなく、みたいなことを言われた」と、普段は気にも留めないことが頭に引っかかった。だが「鏡にウインクすれば大丈夫、(テレビの内容で)といっていたので、そのとおりウインクしました(笑)」と、もやもやした気分を一新。そのおかげか、この日も集中したラウンドできたのだとか。大山の“不屈の魂”は、前向きな思考に支えられているのだろう。

(撮影:鈴木祥)<ゴルフ情報ALBA.Net>