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バルサ会長「パリSGはヴェッラッティを売る気がない」

7/8(土) 11:48配信

ISM

 現地時間7日、バルセロナ(スペイン)のジョゼップ・マリア・バルトメウ会長が、パリSG(フランス)に所属するイタリア代表MFマルコ・ヴェッラッティの獲得を考えていることを認めた。その上で、獲得は困難との見解も示した。

 ヴェッラッティを巡っては、バルサが獲得をねらっていると噂されており、バルトメウ会長も『カタルーニャ・ラジオ』に対して「クラブが興味を持っている選手だ」と認めた。一方で「パリSGは彼を売る気がない。向こうの会長から、ヴェッラッティのことで私と話をするつもりはないと言われた」と、難しい状況であることも明かした。

 アーセナル(イングランド)DFエクトル・ベジェリンと、ベティス(スペイン)MFダニ・セバジョスも追っていると言われているバルサ。同会長は、新たに2、3選手を確保し、リザーブチームからは1、2選手をトップチームに昇格させたいとの考えも示している。

 なお、バルサは7日、DFジェレミー・マシュー(33)の退団を発表。2014年に同クラブに加入したマシューは、スポルティング(ポルトガル)に移籍する予定となっている。(STATS-AP)

最終更新:7/8(土) 11:48
ISM

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