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メルテザッカー、17-18シーズンを限りに引退 アーセナルのアカデミーで指導へ

7/8(土) 12:31配信

ISM

 現地時間7日、アーセナル(イングランド)の主将で元ドイツ代表DFペル・メルテザッカー(32)が2017-18シーズンを限りに、現役を引退する意向であることが分かった。同クラブが発表した。

 11年にブレーメン(ドイツ)からアーセナルへ移籍したメルテザッカーは、長年レギュラーとして存在感を発揮。アーセナルで200試合以上に出場しているが、昨季は故障によりピッチに立ったのはわずか2試合となっていた。

 メルテザッカーは引退後もアーセナルに残り、アカデミーの指導者になる予定。アルセーヌ・ヴェンゲル監督はクラブ公式HP上で同選手を「人柄が素晴らしく、若い選手にとっては最高のお手本。思慮深く、選手たちが自分のポテンシャルをフルに発揮できるよう、献身的に仕事をしてきた」と称え、「アカデミーの関係者誰もが、彼からインスピレーションを受けるだろう」とコメントしている。

最終更新:7/8(土) 12:31
ISM