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名古屋場所の懸賞、地方場所最多の総本数1750本 個人トップは稀勢の里

7/8(土) 6:04配信

スポーツ報知

 名古屋場所の懸賞の総本数が地方場所最多の1750本となる見通しとなった。

 日本相撲協会の関係者によると、7日までの申し込みで地方では過去最多だった今年春場所の1707本超え。名古屋場所に限っても2年前の1509本を上回り最多となることは確実で、「地方開催の場所としては一番多い数になりそうですね」と同関係者。休場力士が出た場合の取り消しで減る可能性はあるが最多更新は確実な勢いだ。

 個人では稀勢の里が300本でトップ。2位は新大関・高安が132本で続き、兄弟弟子で懸賞人気を独占。日本出身横綱の人気で沸騰した稀勢ノミクスが“田子ノミクス”に進化している状態だ。高安には同じ名前のよしみで京都の「中華そば高安」がついただけでなく、小学館が漫画「BLUE GIANT」で懸けるなど“個人銘柄”としても人気が急騰。3件の新規懸賞がついた新関脇・御嶽海も102本で5位と99本の白鵬を上回った。

最終更新:7/8(土) 7:51
スポーツ報知