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西日本、9日にかけ大雨=九州北部は土砂災害警戒―気象庁

7/8(土) 6:47配信

時事通信

 気象庁は8日、西日本では9日にかけて局地的に非常に激しい雨が降る所があると発表した。

 九州北部ではこれまでの豪雨で地盤が緩んでいる地域があり、同庁は引き続き土砂災害に厳重な警戒を呼び掛けている。

 梅雨前線が山陰沖から中国、四国に停滞し、前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込んでいる。大気の不安定な状態が続き、突風や落雷にも注意が必要。

 9日午前6時までの24時間雨量は多い所で、九州北部150ミリ、九州南部120ミリ、中国100ミリ、四国80ミリと予想される。 

最終更新:7/8(土) 6:50
時事通信