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堀琴音、6打差も諦めない!「流れに乗ればビッグスコア出る」

7/8(土) 19:10配信

ゴルフ情報ALBA.Net

<ニッポンハムレディスクラシック 2日目◇8日◇アンビックス函館倶楽部 上磯ゴルフコース(6,362ヤード・パー72)>

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国内女子ツアー「ニッポンハムレディスクラシック」2日目。初日"66"を出し、2位タイからスタートした堀琴音は、4バーディ・2ボギーで2つスコアを伸ばしたものの、首位イ・ミニョン(韓国)と6打差のトータル8アンダー・3位タイに後退した。

大山志保、アン・シネ(韓国)と最終組でラウンドした堀は、前半は1バーディ・1ボギーと伸ばしあぐねたが、後半は立ち上がりの10番でバーディを奪うと、13番、14番と連続バーディ。トータル9アンダーで上がり3ホールに入る。だが16番で1mのパーパットを外してこの日2つ目のボギー。「ストロークは悪くなかったのですが…カップに跳ねられてしまいしました」と悔しがった。

序盤からパッティングのフィーリングが悪く不安があったが、ラウンド中に「リズムだけを考えるように」集中の仕方を変えたことで徐々に復調。「16番のボギーは残念ですが、最後のほうは(パットが)良くなっていた。明日に繋がったと思います」と収穫はあったという。

ミニョンを追いかけるには、初日と同等以上のスコアが求められるが、「何が起こるかわからないので、最後まで諦めずにいきたい。チャンスでしっかりと決め切れれば、ビッグスコアを出るんじゃないかと思います」と、逆転を信じて最終日を戦う。

(撮影:上山敬太)<ゴルフ情報ALBA.Net>