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地場のウイスキー、ビール一堂に 23日、静岡でフェア

7/8(土) 8:56配信

@S[アットエス] by 静岡新聞SBS

 静岡市葵区の中山間地でウイスキー蒸留所を運営するガイアフロー(中村大航社長)は23日、県内外で生産された地場のウイスキーとビールが楽しめる「静岡クラフトビール&ウイスキーフェア2017」を同市駿河区池田のグランシップで開く。県内外のビール醸造所12社とウイスキー蒸留所5社が出展する。

 ガイアフローは市内初の蒸留所として16年秋、ウイスキー製造に着手し、12月には初の樽(たる)詰めを行った。原酒のオーナーを決め、樽単位で販売する「プライベートカスク販売」を手掛けている。フェアでは、同社が取り扱う輸入ウイスキーを提供する。

 ブースを構えるのは同社のほか、アオイブリューイング(静岡市葵区)や伊豆の国ビール(伊豆の国市)、サムライサーファービール(沼津市)など。酒の味わい方や製造方法などに関するセミナーも開く。

 入場無料。飲食に使える10枚つづりのチケットを2千円で販売する。問い合わせはガイアフロー<電054(292)2555>へ。

静岡新聞社