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コンサドーレ札幌、ラストプレーで引き分けに持ち込む…大宮は降格圏脱出ならず/J1リーグ第18節

7/8(土) 21:38配信

GOAL

■J1第18節 大宮 2-2 札幌

大宮:大前(47分)、江坂(49分)

札幌:福森(81分、90+6分)

明治安田生命J1リーグ第18節が8日に行われ、NACK5スタジアム大宮では大宮アルディージャと北海道コンサドーレ札幌が対戦した。試合は、2-2の引き分けとなった。

第17節で、4試合ぶりの敗戦を喫した大宮と、白星で連敗をストップした札幌の一戦。16位と15位の対決は、球際での激しさを見せ、相手の決定機を潰し合う展開。0-0で前半を終えた。

後半が始まると、一気に試合が動き出す。47分、MF岩上祐三がロングスローを入れると、一度は札幌の守備にクリアされるも、これに反応したFW大前元紀がシュートを決める。先制した大宮は、さらに、49分。右サイドからのクロスボールを大前がシュート。札幌GKク・ソンユンがはじき返すも、FW江坂任が押し込み、大宮がリードを広げた。

81分、札幌がペナルティエリア手前からのFKを得る。DF福森晃斗のシュートは、左のゴールボストに当たってからゴールイン。札幌が1点差に詰め寄る。このまま試合終了かと思われた後半アディショナルタイム、札幌が再びペナルティエリア手前からのFKを得る。福森が鋭いシュートを放つと、ボールはゴール左に吸い込まれた。

試合は、札幌がラストプレーで追いつき、2-2の引き分け。大宮はあと一歩のところで、降格圏からの脱出を逃した。

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最終更新:7/8(土) 21:38
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