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セレッソ大阪が3連勝で首位に立つ…磐田が5連勝を達成/J1リーグ第18節

7/8(土) 21:50配信

GOAL

明治安田生命J1リーグ第18節が7月8日、8試合行われた。セレッソ大阪が3連勝で首位を奪還し、ジュビロ磐田は5連勝を飾っている。

清水エスパルスは松原后、鎌田翔雅の両サイドバックによる得点で2点を先行。後半はガンバ大阪の猛攻にあうも、堅く守ってこれを阻止した。清水が2-0でG大阪を下し、クラブ創設25周年記念マッチを白星で飾った。

大宮アルディージャは後半開始早々、FW大前元紀とFW江坂任のゴールで2点をリード。対する北海道コンサドーレ札幌は81分にDF福森晃斗の直接FKで1点を返すと、終了間際の90+6分に再び福森が直接FKを決めた。札幌が土壇場で追いつき、2-2のドロー。

FC東京は鹿島アントラーズと対戦。FC東京のMF橋本拳人と鹿島のFWペドロ・ジュニオールが2点ずつを挙げる活躍で、2-2のドローとなった。鹿島は首位陥落。

5連勝中の横浜F・マリノスは0-0で迎えた81分、MF前田直輝のゴールで先制点を挙げる。しかし90分に追いつかれ、1-1でサンフレッチェ広島と勝ち点1を分け合った。

4連勝中の磐田は14分にFW川又堅碁のゴールで先制に成功。ヴァンフォーレ甲府の攻撃をしのぎ切り、1-0で磐田の勝利。磐田は3戦連続の完封で5連勝。

C大阪と柏レイソルの上位対決は柏の1点リードで折り返したが、61分にFW杉本健勇、70分にMFソウザが得点を挙げてC大阪が逆転。2-1でC大阪が勝ち、3連勝で首位に立った。

3連敗中のヴィッセル神戸は29分と31分に続けざまにゴールを奪い、65分にも追加点を挙げてベガルタ仙台を突き放した。3-0で神戸が勝ち、仙台は3連敗。

川崎フロンターレは2点ビハインドで試合を折り返すも、56分からのわずか6分間で3点を奪い逆転に成功。3-2でサガン鳥栖を下し、3連勝とした。

試合結果は以下の通り。残りの1試合は9日に行われる。

明治安田生命J1リーグ第18節

7月8日

清水エスパルス 2-0 ガンバ大阪

大宮アルディージャ 2-2 北海道コンサドーレ札幌

FC東京 2-2 鹿島アントラーズ

横浜F・マリノス 1-1 サンフレッチェ広島

ジュビロ磐田 1-0 ヴァンフォーレ甲府

セレッソ大阪 2-1 柏レイソル

ヴィッセル神戸 3-0 ベガルタ仙台

サガン鳥栖 2-3 川崎フロンターレ

7月9日

浦和レッズ vs アルビレックス新潟

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最終更新:7/8(土) 21:51
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