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神戸FW渡邉千真、連敗脱出に安堵「後半戦に向けていいスタート」

7/8(土) 23:26配信

GOAL

明治安田生命J1リーグ第18節、ヴィッセル神戸対ベガルタ仙台が7月8日にノエビアスタジアム神戸で行われた。試合は3-0で神戸が勝利。試合後、神戸のFW渡邉千真がゲームを振り返った。

リーグ戦3連敗で迎えた仙台戦。元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキと元日本代表FWハーフナー・マイクの加入などで盛り上がる中、チームは約1カ月ぶりに白星を挙げた。2点目を決めた渡邉千真は「連敗を止められたことは良かったし、後半戦に向けていいスタートが切れたと思います」と胸をなで下ろした様子。「攻撃も守備も積極的に行けてたし、今週は色々と攻撃の練習とかをやっていて、それができてた。でも、90分通して(いい攻撃が)できなかったのは反省かなと思います。距離感が良ければ、ああやってシュートまで行ける。それを継続してやらないといけないとは思っています」とチームの課題も含めて話した。

「与えられたところで自分の力を出すことがチームに貢献することだと思っている。自分がまず何ができるかというのを意識して取り組んでいきたいと思います。新しい選手が入ってもやるべきことは変わらないので、チームが勝つために全員でやっていければ」とチーム一丸を強調。

また監督からはフランス代表やイタリア代表のビデオを見せられたと言い、「みんな攻撃の部分で意識が高まった。同じ4-4-2の形のチームのビデオを見て、動き方とかボールの動かし方っていうのがイメージできてたのかな」とその成果を語る。「レアル(マドリー)の守備のスライドの仕方とか、たまに見せられます」とも明かした。

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最終更新:7/8(土) 23:26
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