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先制弾の神戸MF三原雅俊、独特なゴールパフォーマンスは「義父のアイデア」

7/8(土) 23:28配信

GOAL

明治安田生命J1リーグ第18節が8日にノエビアスタジアム神戸で行われ、ヴィッセル神戸とベガルタ仙台が対戦。試合は3-0で神戸が4試合ぶりの白星を挙げた。試合後、先制ゴールを決めたMF三原雅俊が得点シーンなどを振り返った。

連敗を3で止めた感想を聞かれて「少しホッとしてます」と答えた三原。「でも、タイトルを取るためには勝ちが足りてない」と話し、「昨季も後半、連勝できました。チームとして1つになり、ここから連勝していくことが大事」と、より高い目標を掲げていることを強調した。

FWルーカス・ポドルスキとFWハーフナー・マイクが加入。攻撃陣のポジション争いが激しくなると予想されるが、「僕の仕事は、攻撃的な選手に気持ち良くプレーしてもらうこと。それが自分の特徴ですし、仕事なので。僕自身は大きく変わらないかなと思います」と語り、強力FWと共存できるとの考えを示した。

ゴール後、両手を頭上で合わせて回るパフォーマンスを見せたが、そのことについて聞くと、笑いながら「意味ないですよ」と回答。そして「何年か前にもやったことあるんですけど。義理のお父さんとお酒飲みながら約束してたので。2回目です」と、おどけてみせた。

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最終更新:7/8(土) 23:28
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