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みうらじゅん 本紙記者にまさかの逆取材敢行 仏像より松居に興味

7/8(土) 16:45配信

東スポWeb

 イラストレーター・みうらじゅん(59)とクリエーター・いとうせいこう(56)が7日、東京・台東区の東京国立博物館で開催中の日タイ修好130周年記念特別展「タイ~仏の国の輝き~」(8月27日まで)開催記念トークイベントを行った。

 今年、「タイ仏像大使」に就任した2人だが、松居一代、船越英一郎夫妻のバトルにも興味津々。同展には日本初公開となる「ナーガ上の仏陀坐像」など貴重な仏像がタイから持ち込まれているが、イベントが始まっても2人のトークはなかなか仏像の話題にたどりつかない。

 みうらが「みなさんは松居一代のことが気になると思う」と切り出すと、いとうも、船越について松居がブログに書いた「バイアグラ100ml」というワードを持ち出し、場内を爆笑させた。

 さらに、みうらはいとうに対し「あなたはどっちサイド? 旦那の方の番組(NHKの『ごごナマ』)に出させてもらっただけに、どっちを応援しようか…」とにじり寄る。どちらかというと静観する立場のいとうは「どっちでもないよ! あんまりいろいろ言うと、ネットニュースになるよ」と、幕引きを図った。

 みうらはイベント前に取材に応じたが、ここでも夫婦バトルに言及。みうらによると、日本とタイの仏像の最大の違いは表情にあり、タイ仏像は口角を上げてほほ笑み、日本仏像は厳しい表情をしている。「松居さんはどちらの仏像?」と本紙から問われると「(この話題に)ものすごい興味ありますよ。松居一代さんがコレ(=タイ仏像)なの? そんなわけないでしょ」と答えた。

 さらに本紙にも「ねえ、どっち側に付いてるの? 船越側?」と“逆取材”まで敢行。自身が「週刊文春」誌上で連載していることから「昨日、文春の人にしこたま(裏事情を)聞いたから」としゃべりまくった。

最終更新:7/8(土) 16:45
東スポWeb