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キムタクの芸能人生左右する3つの心配事とは

7/8(土) 16:45配信

東スポWeb

 元SMAPの木村拓哉(44)が“3つの悩み”に頭を抱えているという。

 SMAP育ての親であるI女史が独立を画策した際、メンバーの中で1人だけ残留を選択。“裏切り者”のレッテルを貼られたのは記憶に新しい。結果的に稲垣吾郎(43)、草なぎ剛(42)、香取慎吾(40)が退所が決まり、中居正広(44)は残留するという結果になったが、メンバーの去就発表2日後に自身は追突事故を起こした。「考え事をしていた」というコメントは何とも意味深だ。

【写真】カンヌで起こした「重大マナー違反」

 テレビ誌の関係者がこう耳打ちする。

「木村さんは、ネットニュースや某大型掲示板を見るそうなんです。すると、どうしても自分へのバッシングが目に入ってしまう。ジャニーズ事務所のスタッフがいろんなメディアの記者に『あんまり変なふうに書かないでね。本人すごく気にしているから』と配慮を求めているんですよ」

 木村が悩んでいるのはネットの書き込みだけではない。現在、テレビ界で木村の共演者をキャスティングするのが難しくなっているという。すでに本紙では昨年10月の段階で、今年1~3月に放送されたTBS系ドラマ「A LIFE」の共演女優が決まらないと報じていたが、実はライバル役の浅野忠信(43)も一度断ったらしい。

 芸能関係者が言う。

「もともと木村さんと同年代でライバル役になる人を探していたんですが、なかなか見つからなかったんです。それは、やはりマイナスイメージがつくから。しかも視聴率が悪いと、キムタクファンが原因の矛先を周りに向けるのでみんなウンザリしている。浅野さんにオファーしたときも断られたんですが、ギャラを上乗せし、何とか承諾したと聞きました」

 浅野のマネジャーに確認したところ「全くの事実無根ですね。脚本の内容でおかしいところはディスカッションしましたが…」と真っ向否定されてしまった。ところが、この話、TBSの記者懇親会の席で某幹部が複数の記者に話している内容と一致するのだ。

 どちらかがウソをついているか、あるいは現場レベルではなく、もっと事務所上層部とのやりとりだった可能性もあるかもしれない。いずれにしてもスンナリといかなくなっている現状はある。

 さらに、木村を追い詰めているのが、相次いで辞めているジャニーズ事務所スタッフだ。

「辞めているのは、いずれもI女史一派です。近々、彼女と合流するのでしょうが、木村が最もショックだったのが、5月にF氏が辞めたこと。古株で木村のマネジャーだったこともありますからね。で、このF氏は、I女史すら知らない木村のスキャンダルを握っているとされています。業界内では、木村は『リークされるかもしれない』という恐怖と戦っているといわれています」

 残留をいち早く選んだ木村。その代償は自身の芸能人生を大きく左右することになるかもしれない。

最終更新:7/8(土) 20:17
東スポWeb