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岩瀬12年ぶり月間MVP 史上最長ブランク“まだやれるんだ”

7/8(土) 6:00配信

スポニチアネックス

 セ、パ両リーグは7日、6月の月間最優秀選手(MVP)を発表し、セは中日・岩瀬仁紀投手(42)と広島・丸佳浩外野手(28)、パは西武・十亀剣投手(29)とソフトバンク・柳田悠岐外野手(28)が選ばれた。現役最年長の岩瀬は、両リーグを通じて最長ブランクとなる12年ぶり2度目の受賞。丸、十亀は初、柳田は15年9月度以来4度目の受賞となった。

 中日・岩瀬は6月、11回2/3を投げ防御率0・00。05年4月以来の勲章を「中継ぎにとって縁のないものと思っていた。うれしさがある」と喜んだ。左肘故障などで過去2年は不振。今季も4月3敗の苦しい幕開けから再起した。

 史上最長ブランクでの受賞。42歳7カ月は先輩・山本昌の43歳0カ月に次ぐ年長記録だ。「若い人たちに“まだやれるんだ”と示せた」。この日のDeNA戦も1回を抑え、米田哲也の歴代最多登板949試合へあと8に迫った。

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