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高校野球徳島大会が開幕 阿南高専がコールドで開幕星

7/8(土) 15:35配信

デイリースポーツ

 「高校野球徳島大会・1回戦、阿南高専10-0つるぎ」(8日、オロナミンC球場)

 阿南高専が9安打で10点を奪い、六回コールドで開幕試合を制した。

 初回、阿南高専は1死二、三塁から4番・喜井誠基外野手(3年)の左犠飛で1点を先制。二回に2点を追加すると、三回にはエースの6番・三星綜来投手(2年)の2点タイムリーなどで一挙5点を奪った。さらに六回にも喜井の適時二塁打などで2点を挙げて試合に決着をつけた。

 エース・三星は6回5安打無失点の好投。主将の中川舜野捕手(3年)は「開幕戦は調整が難しかったけど、初回に先制点が取れて優位に立てた」と笑顔で試合を振り返った。

 阿南高専は2回戦で第1シードの鳴門渦潮と対戦する。一昨年も昨年も2回戦でぶつかり、敗れている相手。3年連続の激突に向け中川主将は「今年こそ勝ちたい」と力を込めた。