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錦織、3回戦敗退「この芝でいい結果、いいプレーができずに負けたので残念」

7/8(土) 1:58配信

スポーツ報知

◇テニス ウィンブルドン選手権第5日(7日、英ロンドン) ▽男子シングルス3回戦ロベルト・バウティスタ(スペイン)3(4―6、7―6、3―6、6―3)1錦織圭(日清食品)

 第9シードで世界ランク9位の錦織圭(27)=日清食品=が3回戦で敗退した。ミスの少ないバウティスタを崩せず、何度も先にブレイクチャンスを握りながら、生かせなかった。

 以下、主な一問一答

 ―ブレイクポイントを取りきれない場面が目立った

 「どのセットもあったのに取り切れず、それがストレスの溜まる戦いの1番の原因だった」

 ―大事なポイントを取りきれない

 「リターンもそうだし、早めに大切なポイントが取れないところが確かにある。もどかしい。プレーの仕方なのか、気持ちなのか色々原因はあると思う」

 ―欧州でのシーズンが終わった

 「試合で勝っていないので、大きな自信が試合で生まれてこなかった。やはりこの芝でいい結果、いいプレーができずに負けたので残念」

 ―今後は

 「シティ・オープン(31日開幕)から大会に出始めて、全米オープン(8月28日開幕)に向かう」

最終更新:7/8(土) 1:59
スポーツ報知