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江戸川区と東村山市選定 五輪・パラ、ホストタウン4次登録

7/8(土) 7:55配信

産経新聞

 2020年東京五輪・パラリンピックに参加する国や地域の選手らと地域住民などの交流を促進する「ホストタウン」の4次登録が7日発表され、江戸川区がオランダ、東村山市が中国のホストタウンに選ばれた。これで、都内の選定自治体は8区市となった。

 江戸川区は日本スポーツ振興センターの事業を通じて、オランダオリンピック委員会・スポーツ連合と「パラスポーツ2020オランダ連携プロジェクト」を実施することを決定。4年間にわたって、パラアスリートとの交流を予定している。

 東村山市は1980年代から中国との民間交流を続け、2004(平成16)年には蘇州市と友好交流都市の協定を締結。両市の小学校同士の教育交流を実施するなどして関係を深めてきた。今後は蘇州市の少年サッカー団を招いて親善試合を実施するほか、伝統芸能、伝統文化を通じた相互交流も図るという。

 今回の4次登録では全国の41自治体が選ばれ、合計179自治体となった。都内からは、江戸川区、東村山市のほかに文京区(ドイツ)▽世田谷区(米国)▽武蔵野市(ルーマニア)▽青梅市(ドイツ)▽調布市(サウジアラビア)▽町田市(南アフリカ)-が選ばれている。

最終更新:7/8(土) 7:55
産経新聞