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萬田久子、20代の“モテ期”で思っていたこと「物は捨てられないけど男は捨てられる」

7/8(土) 9:05配信

スポーツ報知

 女優・萬田久子(59)が8日放送のTBS系「サワコの朝」(土曜・前7時30分)に出演し、女優として飛躍することができたマネジャーからの3か条を明かした。

 萬田は19歳で「ミス・ユニバース日本代表」に選ばれ、芸能事務所からスカウトされ女優の道に進んだ。

 女優になるために出身地の大阪から上京したが、当初は仕事はほとんどなかったという。そんな時、女性マネジャーから「お化粧やめなさい、パーマやめなさい、真っ赤なマニキュアやめなさい」と3つの条件を突きつけられたという。

 「自分でも違うと思っていたので、マネジャーの言うとおりにしよう」と決意し、3か条を守ったところ、NHKの朝ドラ「なっちゃんの写真館」をはじめ、仕事が舞い込んできたという。

 女優としてデビューして間もなくしたころが「モテ期」だったといい、「23、4、5、6の4年間、何人もボーイフレンドいて」と明かした。当時は「物は捨てられないけど、男は捨てられると思っていました」と笑っていた。

最終更新:7/8(土) 9:05
スポーツ報知