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陣内智則、昨年9月に痛風発症…松村アナとのデート中にも激痛に襲われていた

7/8(土) 9:48配信

スポーツ報知

 お笑い芸人の陣内智則(43)が8日放送のTBS系「サタデープラス」(土曜・前8時)に出演し、昨年9月に痛風を発症していたことを告白した。

【写真】陣内と結婚したフジ・松村未央アナ

 番組では、夏になると急増する痛風を特集。VTRで出演した陣内は昨年9月、朝起きたときに右足の親指に違和感を感じたことを振り返った。「何か痛いなぁ。酔っ払ってぶつけたんかなぁ」と思ったという。ところがその夜、寝るときに激痛に見舞われ、痛風を発症。その痛みを「1メートルぐらいのワニにかまれていた感じ」と独特の表現で説明した。

 陣内は、後輩芸人のサバンナ高橋(41)らが痛風にかかり、痛みをこらている姿を見て「腹かかえて笑ってましたから。僕には縁のないものだと思っていました」と振り返った。自身はビールも控えるなど食生活にも気を使っていたという。

 それでも発症してしまい、結婚したフジテレビの松村未央アナウンサー(31)とのデート中や番組の収録中でも痛みに襲われ、「面白いこと言えないですよね」と苦笑いしていた。その後、医師の診断を受け、薬で治療したという。激痛の日々を「拷問です」と振り返っていた。

 番組では、痛風にかかったことが多い都道府県を紹介。最も少ない県は群馬県、ワーストは高知県だった。

最終更新:7/8(土) 15:57
スポーツ報知