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大仁田が“ジャンボ鶴田杯”提案…ドラゲー鷹木と7・29山梨で電流爆破デスマッチ

7/8(土) 12:33配信

スポーツ報知

 10月31日に7年ぶり7度目の引退をするという元参院議員の大仁田厚(59)が、7月29日に行われる超戦闘プロレスFMW・甲府・アイメッセ山梨大会で、ドラゴンゲートの鷹木信悟(34)と対戦することを発表した。

 鷹木は少年時代にFMWのファンで、大仁田に憧れてプロレスラーになった男。大仁田は「最後にボクを好きだと言ってくれる選手、理解ある選手と闘いたい。鷹木選手は地元・山梨の出身だし、出てもらうことになりました」と話した。

 山梨は、2000年に亡くなったジャンボ鶴田さん(享年49)の出身地でもあることから、全日本プロレスの若手時代に苦楽をともにした大仁田は「この試合を『ジャンボ鶴田杯』にしたい」と提案。FMWの高橋英樹代表が、鶴田さんの遺族と交渉にあたることを明言した。

 鷹木は「邪道終焉ということで、その前にぜひ絡みたいと思ってました。邪道軍でサポートする形もあるけど、大仁田さんが、この業界からいなくなるなら、邪道スタイルを引き継いでいきたい。そのために、最後は対戦して、味わいたい」と熱望し、当日の対戦カードは、大仁田、橋本友彦、HASEGAWA組対鷹木、雷神矢口、NOSAWA論外の有刺鉄線鬼棒電流爆破6人タッグデスマッチに決まった。

 鷹木は「大仁田さんが許してくれるなら、この邪道ルールを、ドラゴンゲートで引き継いでもいい」と意気込んだ。

最終更新:7/8(土) 12:33
スポーツ報知