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崇徳が初戦突破、鳥住が大会1号2ラン「憧れの球場で打ててよかった」

7/8(土) 19:29配信

デイリースポーツ

 「高校野球広島大会・1回戦、崇徳9-7広島工」(8日、マツダスタジアム)

 開幕戦は広島の玉木内野守備走塁コーチの長男・暖也(3年)がエースを務める崇徳が広島工に勝利。1976年以来、41年ぶりの甲子園出場へ向け、まずは初戦を突破した。

 崇徳は打線が奮闘。初回に4番・松埜(3年)の犠飛で先制点を奪うと、2点リードの八回1死二塁では、鳥住(3年)が左翼席へ大会第1号となる2ランをマークした。「憧れの球場でホームランが打ててよかった」と笑みを浮かべた。

 11安打9得点の猛攻。打線の援護に先発・玉木も踏ん張りを見せ、一度もリードを許さなかった。