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【豊明S】ツィンクルソードが大接戦制す 初コンビのMデムーロとメインジャック

7/8(土) 16:35配信

スポーツ報知

 7月8日の中京競馬11R、豊明S(3歳上1600万、芝1400メートル、12頭立て)は5番人気のツィンクルソード(牡6歳、栗東・松永昌博厩舎)が8頭が0秒3差に入る大混戦を外から差し切って、オープン入りを決めた。勝ち時計は1分19秒9。

 折り合いを重視して、後方で脚をためたままで迎えた直線。外から脚を伸ばすと、ラスト200メートルから、Mデムーロの左ステッキにこたえるように加速。先に抜け出していたコウエイタケルをゴール寸前で鼻差だけとらえた。

 初騎乗で勝利へ導いたMデムーロは「折り合いが難しい馬。ペースが速かったし、外枠がよかった。とても状態がよかった」と笑顔を浮かべた。この日2勝目となった松永昌調教師は「かからずに行けたのがよかった。力があるよね」と振り返っていた。

最終更新:7/8(土) 16:43
スポーツ報知

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