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浅野温子「101回目のプロポーズ」迫真の演技の裏側明かす 武田鉄矢の熱演に爆笑も

7/8(土) 18:05配信

スポーツ報知

 女優・浅野温子(56)が8日放送のフジテレビ系「かたらふ~ぼくたちのスタア~」(土曜・後5時)に出演し、人気ドラマの裏側を語った。

【写真】「僕は死にましぇーん!」

 ヒロインとして出演した同局系ドラマ「101回目のプロポーズ」(1991年)は平均視聴率23・6%、最終回は36・7%を記録し大ヒットとなった。MCの小堺一機(61)とともに、同ドラマの名シーンで武田鉄矢(68)演じる主人公が、ダンプカーの前に飛び出して引かれそうになるシーンを見ると「カハハハッ!」と笑い出した。

 「僕は死にましぇーん!」と武田から“プロポーズ”を受け、無言で涙する迫真の演技に、小堺は「いい顔ですね。あの顔は難しいですよね」と問いかけると、「すげ~待って。疲れちゃって」と舞台裏を明かした。

 また芸能界デビューのきっかけについても語った。当初は芸能界に興味がなく、知人から誘われ、寺山修司さんの舞台「中国の不思議な役人」のオーディションを受験。順当に6次試験まで進んだ段階で、午後6時を過ぎて「もう遅いんで、帰らないと…」と担当者に伝えたら「じゃあ、先に合格させるから」と最終試験まで待たずに“合格”となったという。「本当にいい加減よね」と浅野は笑顔で話した。その舞台の姿が目に留まり、TBS系「文子とはつ」(1977年)の出演が決まったという。

最終更新:7/8(土) 19:03
スポーツ報知