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棒高跳びリオ五輪7位沢野、世陸の追加代表目指し「標準突破だけ」…南部記念有力選手が調整

7/8(土) 19:00配信

スポーツ報知

 陸上の南部記念(9日、札幌・厚別公園競技場)の有力選手が8日、試合会場で調整した。

 男子棒高跳びで16年リオ五輪7位入賞の沢野大地(36)=富士通=は、世界陸上参加標準の5メートル70突破なら、追加での世陸代表入りが濃厚となる。「それ(標準突破)だけです。体は昨年よりも良いし、助走スピードも上がっている」と自信をにじませた。

 アジア選手権(6日、インド)で、20年東京五輪に向けて期待の江島雅紀(18)=日大=が自己新の5メートル65をマークして2位と大躍進した。「すごいなと思った。彼が僕の記録を抜いてくれないと困ると思っている。色々な経験をしながら、順調に伸びていって欲しい」。後輩からの刺激を受けつつ、2大会ぶりの世陸切符をつかむ。

最終更新:7/18(火) 7:01
スポーツ報知