ここから本文です

東海地区グループのMAG!C☆PRINCEが東京で初の単独ライブ

7/8(土) 20:54配信

スポーツ報知

 東海地区を拠点に活動する5人組グループ「MAG!C☆PRINCE(マジックプリンス)」が8日、東京・青海のZepp Tokyoで、東京での初単独ライブを行った。

 悲鳴交じりの歓声に迎えられ、初っぱなから全開で飛ばした。5人は「UPDATE」「Over The Rainbow」を始め、新曲「Dreamland」(10月18日発売)を初披露。アンコールを含めて全18曲を歌い上げ、2000人を熱狂させた。

 リーダーの平野泰新(22)は「今日、来てくれてありがとう。初めましての人も、結成当初から応援してくれている人もいると思う」と感謝の言葉。「『私も頑張ろう』『僕も頑張ろう』と思ってもらえるように、皆さんの生きていく糧になれるような存在になれれば。僕らも、そういうグループになれるように頑張ります」と約束した。

 4日が誕生日だった大城光(22)は、父親からの手紙がサプライズで読み上げられると、大号泣。全員からハッピーバースデーの祝福を受け、「お父さんから手紙をもらったことがなかった。普段は字を書くのも嫌がる人なので、とてつもないこと…。初めてもらった手紙なので大切にしたい」と喜びに浸った。

 5人は同公演のチケット売り上げ、グッズ売り上げの一部を、義援金として九州北部を襲った記録的豪雨の被災者に寄付すると発表している。この日、ゲスト出演した弟分の4人組グループ「九星隊(ナインスターズ)」は同地方で活動中。マジプリもイベントなどで度々、同地方を訪れているため、スタッフと協議の結果、寄付を決めた。

 平野は「僕たちも他人事とは思えない。今、僕たちが最大限にできることを」とあいさつ。九星隊の隊長・山口託矢(20)は「友人、知人が住んでいる地域では、大変な思いをしている人が多い。この会場のパワーを九州に持って帰りたい」と話した。円陣を組んだ後、9人で「D☆DATE」の「Hello Hello」のカバーを披露した。

最終更新:7/8(土) 20:54
スポーツ報知