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【巨人】内海「背水の陣」登板で3か月ぶり2勝目「めちゃくちゃうれしい」

7/8(土) 22:02配信

スポーツ報知

◆阪神1―8巨人(8日・甲子園)

 巨人先発・内海が5回3安打1失点にまとめ、4月5日のDeNA戦(横浜)以来となる今季2勝目を挙げた。初回にいきなり連打されてピンチを作り内野ゴロで1点を許したが、その後の安打は4回に中谷に打たれた二塁打だけ。6回の打席で代打を送られて、降板となった。

 内海が「これがダメだったら1軍はないな…というか。背水の陣というか、最後のチャンスと思ってマウンドに上がりました」と振り返った先発マウンド。初回にいきなり味方打線が3点をプレゼントしてくれた。「すごくうれしかったですし、心強かった。そのあと1点取られたのはダメだったんですけれど、あの3点はすごくうれしかったです」と打撃陣に感謝した。

 初回に失点したものの、2回と5回は3者凡退。「球は走っていたと思うんですけれど、高めにボールが浮いちゃうところもあったんで。反省点はあるんですけれど、ファームでやってきたことが出せたかなと思います」と再調整での成果を口にした。

 甲子園球場では昨季から3連勝。インタビュアーから相性について問われると「データとしていいデータがあったので、そこを信じて、そこ頼みでマウンドに上がりました。高校時代からの憧れの球場なので、そこのマウンドに立てるというのは本当に嬉しいですし、気持ちいいです」と話していた。

 最後は、後半戦へ向け「チームに迷惑をかけっ放しなんで、後半戦はなんとか1試合でも多く貢献できるよう準備したいと思います」と約束していた。

最終更新:7/8(土) 22:09
スポーツ報知

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