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【仙台】今季2度目の3連敗で13位に後退…渡辺監督「腰が引けていた」

7/8(土) 23:01配信

スポーツ報知

◆明治安田生命Jリーグ J1第18節 神戸3―0仙台(8日・ノエビアスタジアム神戸)

 ベガルタ仙台がアウェーで神戸に完封負けを喫し、今季2度目の3連敗。順位は12位から13位に後退した。

 前半から2戦連発中のFW西村拓真(20)、チーム最多7得点のFWクリスラン(25)が積極的にシュートを放ったが、枠をとらえきれなかった。

 逆に前半29分に神戸MF三原雅俊(28)、同31分にはFW渡辺千真(30)に決められ、2分で2点を先制された。後半20分にはMFニウトン(30)のゴールで突き放され、2試合連続複数得点の攻撃力を発揮できないまま、今季5度目の完封負けとなった。

 渡辺晋監督(43)は「ここ数試合の中で一番、ボールをもらう時に腰が引けていた」と指摘。「『手堅く進めよう』と言うと、腰が引ける。『アグレッシブに行こう』と言えば、バランスが崩れる。そういう誤差がある。なぜかと言えば、勝てていないし、先制されてナーバスになっている部分もある」と話した。

 約3週間の中断期間を経て、次戦は30日にホームで柏と対戦(午後6時半、ユアスタ)する。指揮官は「中断期間に共通認識を高めたい」と、チームの立て直しを誓った。

最終更新:7/9(日) 1:42
スポーツ報知