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長瀬智也主演『ごめん、愛してる』初回平均視聴率は9.8%

7/10(月) 9:38配信

オリコン

 人気グループ・TOKIOの長瀬智也主演のTBS系連続ドラマ『日曜劇場 ごめん、愛してる』(毎週日曜 後9:00)の第一話が9日放送され、初回平均視聴率が9.8%だったことが10日わかった。(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。長瀬が同枠に主演するのはこれが初めてとなる。

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 2004年に韓国KBSテレビで制作され、『冬のソナタ』を超える大ヒットを飛ばした恋愛ドラマを、現在の日本に舞台を移し、リメイク。心に孤独を抱える主人公・岡崎律(長瀬)と運命の女性・三田凛華(吉岡里帆)、かつて自分を捨てた母親・麗子(大竹しのぶ)、そして麗子が溺愛する息子で凛華が恋心を寄せるサトル(坂口健太郎)という二つの三角関係が切ないラブストーリーを展開する。

 ある日、ひょんなことから一人の女性・凜華(吉岡)を助けた律は事件に巻き込まれ頭に致命的なけがを負い、命がいつ尽きるかわからない状態に。せめて最期に親孝行がしたいと実母を探し始めた律は情報をつかみ、母親・麗子を探し当てる。しかし律が目にしたのは、貧しさゆえに自分を捨てたと思っていた母親が息子のサトルに溢れんばかりの愛情を注ぐ姿。裕福で幸せそうな2人の様子に愕然とした律は、母親への思慕と憎しみに葛藤する。そんな時、律は凜華と再会。凜華は幼馴じみであるサトルに思いを寄せていたが、その想いは届かず寂しさを抱えていた…。

最終更新:7/10(月) 10:11
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