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【愛知】藤井四段の“先輩”は公式戦14連敗 エース浅井、詰将棋で頭脳鍛えるも…

7/9(日) 7:22配信

スポーツ報知

◆全国高校野球選手権愛知大会 ▽2回戦 春日井西22―2名古屋大付=5回コールド=(8日・春日井)

 愛知では、史上最年少棋士の中学3年生・藤井聡太四段(14)が通う中高一貫校の名古屋大付が初戦で5回コールド負け。詰将棋で頭脳を鍛えたエース右腕・浅井佑介(3年)の奮闘も及ばなかった。

 将棋で歴代最高29連勝を達成した藤井四段が通う、中高一貫校の名古屋大付は5回コールドの2―22で春日井西に大敗。公式戦14連敗を喫した。3回に打者16人で11点を取られる苦しい展開。3回途中で降板した最速139キロ右腕の先発・浅井は「終わって良かったです」と最後の夏を笑顔で締めた。

 藤井の連勝が騒がれ始めた頃から、クラスでは詰将棋が流行。昼休みにご飯を食べながらアプリで対決していた。頭脳派エースは「難しかった」と苦笑いを浮かべた。

 藤井の担任の大羽徹教諭(40)も外野のノッカーとして登場。野球部の顧問ではないが、野球経験があり、ソフトボール部の顧問もしていたことから今春からノッカーを務めており「緊張しました」と振り返っていた。

最終更新:7/9(日) 7:22
スポーツ報知

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