ここから本文です

八木氏、ロジャースは「足を上げるタイミングが日本の野球に対応できれば、活躍できる」

7/8(土) 19:02配信

サンケイスポーツ

 サンケイスポーツは8日、阪神-巨人(甲子園)の試合前に、甲子園歴史館多目的ホールにて、本紙専属評論家の阪神タイガースOB、八木裕氏(52)のトークショーを開催した。

 現役時代は主軸打者、代打の切り札として活躍し、引退後は2015年まで2軍の打撃チーフコーチを務めていた同氏は、現在2位につけるチームを分析。

 超変革2年目を迎える中、若手がなかなか結果を出せない状況については「相手も研究してくるし、プロはそう簡単にはいかない。これからが勝負」と説明。現役時代の八木氏と同じ背番号3をつけるドラフト1位・大山悠輔内野手(22)=白鴎大=に期待をかけた。

 また入団が決まった新外国人ジェイソン・ロジャース内野手(29)については場内で流された本塁打シーンの動画を見ながら解説。「足を上げるタイミングが日本の野球に対応できれば、活躍できるのでは」と話した。