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映画『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉』のトリヴィア5

7/8(土) 22:00配信

ELLEgirl

現在、絶賛公開中のシリーズ最新作『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』。もしまだ鑑賞していなかったら、前作の『生命の泉』を復習しておくとより楽しめるはず! 女海賊アンジェリカやマーメイドのキャスティング秘話から、ジョニー・デップの太っ腹エピソードまで、トリヴィアを大公開。

映画『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』のトリヴィア10

本作にも隠れミッキーマウスがいっぱい

ディズニー映画ではおなじみの隠れミッキーマウス。シリーズ1作目の『呪われた海賊たち』ではポートロイヤルのチャールズ要塞にある大砲の下のブロックや大砲の煙、シリーズ2作目の『デッドマンズ・チェスト』ではデイヴィー・ジョーンズの心臓の入った宝箱の鍵穴部分、そしてシリーズ3作目『ワールド・エンド』ではサオ・フェンの持っていた海図の中、といろいろな場所にミッキーマウスを発見できる。

本作ではジャック・スパロウの顔周りに要注目。右と左の髪飾りにそれぞれ1つずつミッキーマウスの顔の形が。またアンジェリカがボトルシップの部屋の鍵を開けるシーンも要チェック。錠前の形がミッキーマウスなので見逃さないで!

アンジェリカはペネロペ・クルス一択だった

セクシーな海賊アンジェリカ役を演じたのはペネロペ・クルス。キャスティングの時、ペネロペ以外には候補がいなかったそう。ペネロペもその熱意に動かされたのか、脚本を読む前に出演をOKしたのだそう。 でもこの映画がスタートした時点で実はプレママだったペネロペ。お腹に赤ちゃんがいたけれど、最後までほとんど目立たなかったためにそのまま撮影を続けていたとか。最後の最後にどうしてもお腹が目立ってしまったため、ペネロペの実の妹のモニカ・クルズがピンチヒッターに。モニカがボディダブルを務め、お腹が映ってしまうシーンだけはモニカが出演したそう。

マーメイド役はナチュラルな胸が条件だった

人魚のシレーナ役に選ばれたのは、フランス人女優のアストリッド・ベルジュ=フリスベ。“シレーナ”とはスペイン語でマーメイドという意味だそう。アストリッドはオーディションで抜擢されたけれど、実はこのオーディションでプロデューサーのジェリー・ブラッカイマーが決めていたことは「もともとの体型でナチュラルな胸のある女優を選ぶ」。

エリザベス・スワン役のキーラ・ナイトレイは胸に詰め物をしていたけれど、「ナチュラルな胸で人魚が演じられる女優」というのが彼の条件。これだけは譲れない、というほど厳しい審査基準だったとか。ちなみにシレーナ役にはミーガン・フォックスが候補に挙がっていたことも。ミーガンが選ばれなかったのは、もしかしてナチュラルな胸じゃないから?

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最終更新:7/8(土) 22:00
ELLEgirl