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メッシ夫婦、自身の結婚式で消費されなかった食べ物を母国のNGOに寄付

7/8(土) 11:05配信

SPORT.es

レオ・メッシとアントネラ・ロクソが6月30日の結婚式の宴会に準備された食べ物のうち、消費されなかったものを母国アルゼンチンのNGO団体に寄付した。このNGO団体は子供の栄養失調を食い止める活動を行っている。

アルゼンチンの複数のメディアの報道によると、ロサリオ市の食品バンク(略称:BAR)とコニン基金に、メッシとアントネラより軽食類、清涼飲料水や余ったアルコール飲料や食品の販売による売上金が寄付されたという。

レオとアントネッラはそれだけではなく、結婚式の招待者に対し、プレゼントをもらう代わりにNGO団体『Un Techo para mi pais』への募金を呼び掛けていた。

BARの会長ナディア・ナセルは、『La Capital』紙に次のように語っている。
「エグゼクティブディレクターのパブロ・アルガリンがメッシの結婚式のオーガナイザーの一人から電話を受けました。彼らはBARに軽食や、清涼飲料水、アルコール飲料を寄付したいと申し出ました。」

BARはアルコール飲料以外の寄付を受け入れた。
「アルコール飲料に関しては、飲食店などに販売し募金に変えました。」

寄付された食料品はまだBARによって回収されていない。
「私たちにとってあらゆる寄付は意味のあるものです。我々の事を気にかけていてくれるということは有難いことです」
とナディア・ナセル会長は語った。

(文:SPORT)

SPORT.es

最終更新:7/8(土) 11:14
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