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“シュアがけ”するハイレゾ対応イヤホン2機種、ラディウスから

7/8(土) 11:31配信

Stereo Sound ONLINE

MMCXプラグのリケーブル対応品

 ラディウスから、同社初の耳掛け式のハイレゾ対応イヤホン「HP-HHR11R-K」と「HP-DHR01R-K」の2モデルが、7月14日から発売される。

“シュアがけ”するハイレゾ対応イヤホン2機種、ラディウスから

 販売については、ビックカメラグループ(ビックカメラ、コジマ、ソフマップ)限定となる。価格はどちらもオープンで、想定市場価格はHP-HHR11R-Kが1万5000円前後、HP-DHR01R-Kは1万円前後となる。

 HP-HHR11R-Kは、ダイナミックドライバー(8mm径)とバランスド・アーマチュア(BA)ドライバーの両方を搭載した、ハイブリットタイプのイヤホン。前者は中低域を、後者が高域をそれぞれ受け持ち、力強い低音と繊細な高域をバランスよく再生できる、としている。

 HP-DHR01R-Kは、ダイナミックドライバー(8mm径)1発の搭載ながら、すべてのパーツを新開発することで、低域から高域までのナチュラルな再現が特徴になる。低域については、HP-HHR11R-Kよりも力強い低音が楽しめるということだ。

 両者共通の特徴としては、ラディウス初の耳掛け式(いわゆるシュア掛け)を採用することで、装着感の向上と、ケーブルが衣服とこすれて起こるタッチノイズの低減を謳っている。なお、ボディが耳に触れる部分は、ラウンド形状とすることで、フィット感と遮音性のアップを両立させている。

 イヤホン側のプラグはMMCX仕様で、リケーブルも可能となっている。プレーヤー側は3.5mmステレオミニだ。再生周波数帯域はどちらも20Hz~40kHzで、ハイレゾ対応を果たしている。

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最終更新:7/10(月) 15:57
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