ここから本文です

【映像】サンダーランドを愛した6歳、がんとの闘いを終え天国へ=英サッカー

7/8(土) 13:07配信

アフロ

 英イングランドのサッカークラブ、サンダーランドのファンで小児がんの一種、神経芽細胞腫との闘いを続けてきた英国の6歳の男の子が7日、天国へ旅立った。男の子の家族がFacebookで明かした。

 亡くなったのはブラッドリー・ロウリーくん。生後18か月で小児がんの一種、神経芽細胞腫と診断され、2年後に寛解したが、昨年7月に再発していた。
 ブラッドリーくんは闘病生活の傍、サンダーランドを応援し、クラブや選手と深い絆で結ばれる。ジャーメイン・デフォーがお気に入りで、特別な間柄にあった。

 サンダーランドを離れ、来季、ボーンマスでプレーするデフォーは、ブラッドリーくんが亡くなる前の会見で「彼が過去になることはない。毎朝、小さなブラッドリーを想い、携帯電話の確認を欠かさない。なぜなら、彼の愛が本物だからだ。僕を見つめる目を見ればわかるんだ。特別なことだよ」と、病に苦しむ親友を想い涙していた。

(イギリス、2017年7月7日 映像:PA/AFLO)

※本文の一部を訂正しました。

最終更新:7/9(日) 22:00
アフロ

スポーツナビ サッカー情報