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GP3オーストリアFP:福住仁嶺は3番手、アレジ息子とセッション後半までトップ争いを繰り広げる

7/8(土) 1:56配信

motorsport.com 日本版

 GP3第2戦オーストリアラウンドのフリー走行が行われ、ルコス・シバート(カンポスレーシング)がトップタイムとなった。

GP3第2戦オーストリアラウンドフリー走行のリザルト

 GP3のドライバーたちにとって7週間ぶりのレースとなるオーストリアラウンド。そのフリー走行は45分間で行われた。

 日本人で唯一GP3に参戦している福住仁嶺(ART Grand Prix)は、初戦バルセロナでGP3初優勝を飾ったこともあり、オーストリアでもその勢いが感じられた。福住はセッション前半からジュリアーノ・アレジ(トライデント)とベストタイムを更新し合い、セッション後半までトップを争いあった。

 残り5分を過ぎたところで、多くのドライバーがタイムを更新。結局マルコス・シバート(カンポスレーシング)がトップタイムを塗り替え、その背後にサンティーノ・フェルッチ(DAMS)が続いた。福住はラストアタックでアレジのタイムを上回り3番手となった。アレジは4番手に終わった。

 GP3第2戦オーストリアラウンドの予選は、日本時間で明日16時25分よりスタートする。