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キムも決意! 代理母出産で親になったセレブたち

7/8(土) 21:00配信

ELLE ONLINE

代理母を雇ったことを明らかにしたキム・カーダシアンとカニエ・ウェスト。キムによると、セイントを出産したときに第3子を妊娠、出産することは身体的にリスクが高いと医者に警告されたそう。それでも長女ノースと長男セイントに弟か妹を作りたいと思い、代理母による出産にトライしようと思ったとか。キムやカニエのように代理母出産を選ぶセレブは多いけれど、その理由はさまざま。そこで2人の先輩になるであろう代理母出産で親になったセレブたちをご紹介。

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ニコール・キッドマン&キース・アーバン

2010年に2人目の娘フェイス・マーガレットをもうけたニコール・キッドマンとキース・アーバン。無事に誕生するまで娘が生まれることについては隠し通していた。誕生すると2人は声明を発表。「フェイス・マーガレットという贈り物を授かることができ、私たち家族はとても祝福されています。そしてとても感謝しています」「赤ちゃんが生まれるまで、私たちを支えてくれたすべての人、特に代理母に対するお礼の気持ちはどんな言葉を使っても伝えきれません」と代理母出産だったことを明らかに。ニコールは2008年に長女のサンデー・ローズを出産している。

サラ・ジェシカ・パーカーとマシュー・ブロデリック

2009年に双子が生まれることを明らかにしたサラ・ジェシカ・パーカーとマシュー・ブロデリック。そのとき、2人には6歳になる息子ジェームズ・ウィルキーがいたけれど、双子は代理母が出産した。その年の6月に双子のマリオンとタビサが誕生すると、サラは妊娠を目指していたことを告白。「子どもが欲しくてずっとずっとずっと頑張っていたの。でもうまくいかなかった。できたら自分で出産していたわ」

リッキー・マーティン

2008年8月、代理母出産により双子のマテオくんとバレンティノくんのパパになったリッキー・マーティン。リッキーの代理人が声明を発表している。「リッキー・マーティンは2人の息子の父親になったことをとても誇らしく思っています。代理母出産で生まれた子どもたちは健康で、すでにリッキーが24時間体制で子どもたちの世話をしています。リッキーは親として人生の新しい章を始めることを非常に喜び、今年中はスポットライトの当たる場所ではなく、子どもと一緒に過ごしたいと思っています」

(Translation & Text: Yoko Nagasaka)

最終更新:7/8(土) 21:00
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