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乃木坂46メンバー「振り付けの先生のフリを見ても覚えられないので…」その対策とは

7/8(土) 23:40配信

ニッポン放送「しゃベル」

7月28日(水)深夜放送の「乃木坂46新内眞衣のオールナイトニッポン0(ZERO)」で、ライブに向けたレッスンに励んでいることや、振り付けの覚え方について紹介した。

7月1日から、乃木坂46は毎夏恒例の『真夏の全国ツアー2017』を開催中で、東京・宮城・大阪・愛知・仙台と全5都市で14公演をおこなう。全国ツアーを目前にして新内は「前回の放送で、物欲が止まらないと言っていたのが嘘のよう。ネットをチェックするのも忘れています」と、ライブに向けて練習や撮影に集中していることを報告。乃木坂46の新曲『スカイダイビング』では、スカイダイブするようなダンスや、『インフルエンサー』では超高速ダンスなどが注目されているが、その難しい振り付けの、新内独自が行っている覚え方を明かした。

『振り付けは先生に教えてもらって覚えていくんですが、先生のフリを見ても覚えられないんですよ。先生ってプロだから相当上手いので、上手すぎて現実味がないというか。
じゃぁ私がどうやって振り付けを覚えるかというと、メンバーの振り付けなんですよ。現実味があるし、身長も同じくらいだし、見せ方が上手いメンバーがいるので覚えやすいんです。

だけど、その方法でも覚えにくい曲が『スカイダイビング』。この最初の振り付けにすっごい苦戦していて。私は1番外の円にいて、前に人がいないから横にいるかずみさん(高山一実)をすっごい見ているんですが、カウントの問題で見れない所もあって。何回も動画を見ています。』

また、この日の放送では、約1年前にスタートした人気コーナー「DJ-Maiの『It’s Mai Story』」が最終回を迎えた。同コーナーは新内眞衣とは正反対の性格の“架空の人物”「DJ-Mai」を主人公に、設定やキャラクター、展開をリスナーと作っていく企画。これまでに、彼氏との破局、妹との浮気疑惑、遠距離恋愛、新しい恋、と壮大な物語をくり広げてきた。予てから希望で、ジューンブライドのハッピーエンドに向けた“架空の彼氏・蒼(あおい)”と“主人公・DJ-Mai”の物語を募集し、ついにプロポーズまで進む。

ところが、フィクションにのめり込み過ぎた新内が「これは違うなー」「もっとオシャレ感を」と言って、『プロポーズの決定的なフレーズ』を生放送でメールを募集することに。リスナーから渾身のプロポーズ作品が届き、「いい!良いかもしれない!」「どうしよぉ~」「かゆいなぁ」と大満足だった。SNSでは「DJ-Maiさんご結婚おめでとうございます」「感情移入がハンパない」というコメントが続々と上がっており、リスナーも納得の最終回となったようだ。

ニッポン放送