ここから本文です

【速報】大坂なおみ 元女王ヴィーナスに善戦も四大大会初16強ならず<女子テニス>

7/8(土) 2:43配信

tennis365.net

ウィンブルドン

テニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)は7日、女子シングルス3回戦が行われ、世界ランク59位で19歳の大坂なおみは元世界ランク1位で第10シードのV・ウィリアムズ(アメリカ)に6-7 (3-7), 4-6のストレートで敗れ、四大大会初のベスト16進出とはならなかった。

【下着ピンクで警告ヴィーナス】

この試合、ミスが先行して第4ゲームで先にブレークを許した大坂だったが、第7ゲームでブレークバックに成功。その後、互いに譲らぬ展開となったが、タイブレークをものにすることが出来ず、第1セットを落とす。

続く第2セット、第7ゲームで先にブレークを許した大坂は、勢いに乗るヴィーナスを止めることが出来ず、ストレートで敗れた。

本戦初出場となった今大会は、1回戦で世界ランク100位のS・ソリベス=トルモ(スペイン)、2回戦で第22シードのB・ストリツォワ(チェコ共和国)を下して3回戦に駒を進めていた。

大坂は昨年、全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)、全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)と全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)のグランドスラム3大会で3回戦に進出を果たした。

今季は開幕戦のASBクラシック(ニュージーランド/オークランド、ハード、インターナショナル )でベスト8進出を果たしたが、その後は早期敗退が相次いだ。ウィンブルドン前哨戦のAEGON国際(イギリス/イーストボーン、芝、WTAプレミア)では、2回戦で元世界ランク1位のC・ウォズニアッキ(デンマーク)にストレート負けを喫していた。

一方、3年連続のベスト16進出を果たしたヴィーナスは4回戦で、第27シードのA・コニュー(クロアチア)と対戦する。コニューは、3回戦で第8シードのD・チブルコワ(スロバキア)をフルセットで下しての勝ち上がり。

tennis365.net

最終更新:7/8(土) 3:09
tennis365.net