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深谷七夕まつり盛況、昨年は観光客20万人 巨大ふっかちゃんも登場

7/8(土) 10:31配信

埼玉新聞

 埼玉県深谷市の夏を彩る「深谷七夕まつり」が7日から、深谷市仲町の旧中山道周辺で始まった。街道沿いが9日まで、手作りの竹飾りやくす玉、短冊や吹き流しなどが華やかに飾られる。

 江戸時代に宿場町としてにぎわっていた頃の「星まつり」が起源とされる。今回で67回目を迎え、昨年は3日間で約20万人の観光客が県内外から訪れた。

 8、9日には本町レンガ広場でレンガ倉庫ライブが行われ、稲荷町まごころ広場ではミニSLを運行する。人気キャラの「ふっかちゃん」が来場して盛り上げるなど、さまざまなイベントが用意されている。

 深谷市仲町のひな人形高木本店では、高さ約4メートルのふっかちゃんなど4体のキャラクターを飾り付け、通り掛かった人たちがカメラを向けていた。同店の高木陽子さんは「作るのに1週間かかった。関係団体が一丸となって頑張っているので、飾りに注目してほしい」と話していた。

 問い合わせは、深谷市観光協会(電話048・575・0015)へ。

最終更新:7/8(土) 10:31
埼玉新聞

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