ここから本文です

ミランが獲得したのは“地味“な選手ばかり? OBが積極補強の古巣にチクリ「ただ良いだけじゃ……」

7/8(土) 11:50配信

theWORLD(ザ・ワールド)

スーパースターはいないか

今夏の移籍市場で最も忙しく動き回っているクラブの1つがミランだ。来季こそチャンピオンズリーグ出場権を掴むべく、クラブは超積極的な補強に動いている。最終ラインではマテオ・ムサッキオ、リカルド・ロドリゲス、中盤ではハカン・チャルハノール、最前線ではアンドレ・シウバなど、各ポジションに即戦力を加えたという印象だ。

マルディーニ、プロデビュー戦で早くもテニス引退宣言!

しかし、かつてミランで活躍したズボニミール・ボバン氏はクラブの補強に満足していない。伊『Gazzetta dello Sport』によると、同氏が不満に感じているのは獲得した選手の質だ。スーパースターと呼べる選手はいないと考えているようで、それほど良い印象を受けていないことを明かしている。

「ミラン?彼らは私を大いに納得させることはしてないね。多くの良い選手を獲得したと思うけど、素晴らしい選手はいない。サン・シーロでは、ただ良い選手だけでは難しくなるものだよ」

確かにマンチェスター・ユナイテッドやバルセロナが狙っているような選手に比べると、ミランの補強はやや地味かもしれない。果たしてミランの補強はチームを高みへ押し上げることに繋がるのだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/