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バルサの第二GK、シレッセンがプレミアリーグへ移籍か?

7/8(土) 17:45配信

SPORT.es

夏(の移籍市場)はまだ多くの時間が残っている。
今後も市場の現実とは異なる多くの噂が飛び交う事だろう。
そして間違いないのは、いずれにしてもバルサはそれらの噂の多くに関連付けられるという事である。

今日飛び出した噂は、バルセロニスタのGKのヤスパー・シレッセンがプレミアリーグのクリスタル・パレスのターゲットになるかもしれないというものだ。
『As』紙の報道によると、クリスタル・パレスは彼らの正GKのスティーブ・マンダンダがオリンピック・マルセイユに移籍する場合、このオランダ人GKの獲得に乗り出す可能性があるという。
そしてマルセイユのスポーツディレクターのアンドニ・スビサレッタは実際、マンダンダ獲得に焦点を合わせているようだ。
そしてクリスタル・パレスの新指揮官、フランク・デ・ブールはシレッセンを彼の後釜に考えている。

もし最終的に全てが現実のものとなれば、そのオペレーションについてバルサがどのような姿勢を取るのか確認する必要がある。
現在、シレッセンとバルサの契約は2021年6月までとなっており、契約解除金は6,000万ユーロ(約78億円)に設定されている。

クリスタル・パレスがシレッセン獲得にその金額を支払う可能性がないのはハッキリしているが、FCバルセロナがその金額以下で移籍交渉に応じるつもりがあるのか、ないのかは不明である。

(文:SPORT)

SPORT.es

最終更新:7/8(土) 17:45
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