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チリッチ 4年連続16強、エース17本叩き込みストレート勝ち<男子テニス>

7/8(土) 10:09配信

tennis365.net

ウィンブルドン

テニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)は7日、男子シングルス3回戦が行われ、第7シードのM・チリッチ(クロアチア)が第26シードのS・ジョンソン(アメリカ)を6-4, 7-6 (7-3), 6-4のストレートで下し、4年連続6度目のベスト16進出を果たした。

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この試合、チリッチはトータルで17本ものサービスエースを叩き込み、ジョンソンに2度のブレークを許すも、自身は4度のブレークに成功。2時間11分で勝利を手にした。

4回戦では、第18シードのR・バウティスタ=アグ(スペイン)と対戦する。バウティスタ=アグは、同日の3回戦で第9シードの錦織圭を破っての勝ち上がり。

世界ランク6位のチリッチは、これまでのウィンブルドンで2014年から2016年のベスト8進出が最高成績。

前哨戦のAEGON選手権(イギリス/ロンドン、芝、ATP500)では、F・ロペス(スペイン)に逆転で敗れるも準優勝を飾り、今大会へ挑んでいた。

今年の四大大会では、全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)で2回戦敗退を喫するも、全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)では8強入りを果たした。

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最終更新:7/8(土) 10:09
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