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ハレプ、オスタペンコら16強、大坂なおみは3回戦敗退<女子テニス>

7/8(土) 16:17配信

tennis365.net

ウィンブルドン

テニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)は7日、女子シングルス3回戦が行われ、第2シードのS・ハレプ(ルーマニア)、第4シードのE・スイトリナ(ウクライナ)、全仏オープン覇者である第13シードのJ・オスタペンコ(ラトビア)らがベスト16進出を果たした。

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この日、ハレプはペン・シュアイ(中国)と対戦。1セットアップで迎えた第2セットでタイブレークへ突入するも、接戦の末に取りきり、1時間39分で勝利した。

4回戦では、V・アザレンカ(ベラルーシ)と対戦する。アザレンカは、同日の3回戦でH・ワトソン(英国)をフルセットで下しての勝ち上がり。

元世界ランク1位のアザレンカは、出産を理由に昨年から今年にかけてツアーを一時離脱しており、今大会は復帰後2大会目。現在はランキングを683位まで落としている。

第4シードのスイトリナは、C・ウィットフェフト(ドイツ)をストレートで下して3回戦を突破した。

4回戦では、第13シードのオスタペンコと対戦する。現在20歳のオスタペンコは、6月の全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)で、オープン化以降の女子で史上初のノーシードからタイトルを獲得した驚異の若手選手。

また、同日の3回戦では第6シードのJ・コンタ(英国)、第10シードのV・ウィリアムズ(アメリカ)、第21シードのC・ガルシア(フランス)、第27シードのA・コニュー(クロアチア)がベスト16進出を果たした。

日本勢からは大坂なおみが3回戦へ駒を進めていたが、元世界ランク1位のヴィーナスにストレートで敗れ、四大大会初の16強入りとはならなかった。

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最終更新:7/8(土) 16:17
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