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国内外のビール107銘柄が一堂に 14日から福島で「ビアフェス」

7/8(土) 14:23配信

福島民友新聞

 今年で10回目を迎える「ビアフェスふくしま2017」は14~16日の3日間、福島市の街なか広場で開かれる。
 国内大手4社のビールや日本の地ビール、世界各国のビールなど、107銘柄が1杯500円(340ミリリットル)で楽しめる。また、10周年を記念して作られたオリジナルソーセージ「麓山高原豚のゲルダーヴルスト」のほか、県産牛のTボーンステーキやローストビーフなど県産食材を使用した料理も多数登場する。
 会場では3日間とも、ケルト音楽のライブや大道芸のパフォーマンスなどが繰り広げられ、屋外の開放的な雰囲気の中でビールを堪能できる。
 時間は14日が午後3時~同8時で、15、16の両日は午前10時~午後8時。
 実行委員会の五十嵐章浩委員長、菅野新也広報部長、フード部門担当の赤間宗卓さんは6日、PRのため福島民友新聞社を訪れた。五十嵐委員長は「多くの方に楽しんでほしい」と来場を呼び掛けた。

福島民友新聞

最終更新:7/8(土) 14:23
福島民友新聞