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【MLB】球宴出場打者が前田健太の投球に脱帽「ファンタスティックな投球だった」

7/8(土) 17:23配信

Full-Count

“最終投票”で選出、ロイヤルズのムスタカス「制球が抜群だった」

 7日(日本時間8日)、本拠地でのロイヤルズ戦で今季7勝目(4敗)を飾ったドジャース前田健太投手。3回以降は何度も得点圏に走者を背負ったが、5回を投げて4安打5奪三振1失点(自責1)の好投で白星を手に入れた。4回途中5失点と炎上した前回から一変、ピンチでも落ち着いて対処した日本人右腕を、球宴出場が決まったロイヤルズ三塁手ムスタカスは「制球が抜群だった」と絶賛した。球団公式サイトが伝えている。

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 この日、前田と2打席で対戦したムスタカスは、2回こそ空振り三振に倒れたが、4回には2死から右翼への二塁打を放ち、先制ホームを踏んでいた。それでも「速球とカーブで内外角を突いてきたし、必要な時に上手く出し入れ出来ていた」と称えると「ファンタスティックな投球だった。こんな日は、投手に脱帽しないとね」と最敬礼を送った。

 今季球宴に“最終投票”で選出された7年目のムスタカスは、同じく“最終投票”で選ばれた2015年に次ぐ2度目の出場を果たす。すでに25本塁打を放っている今季は、ホームランダービーにも出場予定。第1ラウンドでツインズのミゲル・サノと対戦する。そんな球宴打者に感嘆の声を上げさせた前田。今季は序盤が不調で足踏みしたが、いい形で前半戦を締めくくれたと言えそうだ。

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

最終更新:7/8(土) 17:51
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